ワールドフリッパー攻略検証ブログ

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ボスの弱体コンディション(デバフ)抵抗

同じボスに同一の弱体効果を掛け続けると、持続時間が減っていきます。具体的には二回目で75%、三回目以降は50%まで短くなります。

ただし超級ボスは例外で、50%では止まらず四回目以降も更に短くなっていき、最終的には1秒とかで効果が切れます。

ただしこの「同一の弱体効果」という判定は中々曲者で、わかりにくいところも多いです。これから詳しく解説します。

効果時間の扱い

クラリスやスイゼンのスキルは、攻撃する度にデバフを付与する判定があります。

これらのスキルは、一度デバフを付与すれば、その効果時間中に他ヒットのデバフ付与は無視されます。アルケミック・フレアの1ヒット目で火属性耐性ダウンを付与したら、その後のヒットを考慮せずに、1ヒット目から30秒を数えて終わるということです。

ただし、効果時間中にもう一回アルケミック・フレアを撃ったら別です。二回目のアルケミック・フレアは一回目の他ヒットと扱われずに、同一の弱体効果の二回目だと見なされます。つまり時間が22.5秒に減らされます。

そしてこの22.5秒ですが、同一の弱体効果がまだ続いてる場合、その分延長されます。アルケミック・フレアを撃ってから10秒後にもう一度撃ったとしましょう。一回目のデバフは残り20秒で、二回目は22.5秒あります。この場合、属性耐性ダウンが終わるのは44.5秒後になります。一回目と二回目が被って、22.5秒で終わることはありません。

スイゼンの毒も同じです。一回のスキルの間に何回体当たりしても、1ヒット目から40秒を数えるだけです。しかし40秒の間にもう一回スキルを使って当てたら、30秒が上乗せられます。

重ねの同一扱い

重ねられる弱体は、違うキャラが放つものを同一だと扱いませんクラリス(30秒)、エンニ(15秒)、ビアンカ(30秒)のスキルを同時に放ったとして、まず15秒後にエンニの耐性ダウンが終わり、更にその15秒後にクラリスビアンカの耐性ダウンが同時に終わります。

そこからもう一度放つと、エンニのが10秒で消え、他二人は22.5秒で効果が消えるというわけです。三度目以降だと7.5秒と15秒ですね。

毒もそれぞれが別物扱いなので、お互い干渉はしませんし、ボスに同時に2つや3つの毒を掛けることはできます。全て本来の効果を発揮します。

マルチバトルの場合、違うプレイヤーの同じキャラは別キャラ扱いです。サイファを3人で使えば耐性ダウンが3個付いて効果3倍です。

マヒ・鈍足などの扱い

マヒはどのキャラが放つものと拘らずに、全て同一の弱体効果扱いです。鈍足は実際に試してませんが多分同じでしょう。

なので、ルナール→イナホでマヒさせる場合、イナホのスキルによるマヒ時間がいきなり75%になって、ルナールのマヒを延長する形になります。同一の弱体効果の二回目という扱いですね。

 

あまり知られていないボスのデバフ抵抗。特にマヒを活用する雷PTには重要だと思います。スキルレベルが違えば、ルナール→イナホとイナホ→ルナールではマヒの時間が違いますからね。